Liverpool0101の論考・エッセイ・文献・議論メモ

コメントをくれると大変やる気になります。過去記事でも頻繁に更新・修正します。ブログを通して一つの本を加筆修正する感じです。コメントお待ちしています

金融資産の形成方法に関する考察

・学生時代から、100円でもいいから毎月投資信託、またはミニ株をやっておく

・社会人になったら、持株会があるならそれをやる。または、3000円でもいいから投資信託を積み立てておく。個別株を買う資金があれば、個別株をやる。その際、米株の方が望ましい。

マネックス証券で口座を作成し、NISA連携する。

毎月何でもいいから、米株を1株買う。

安い居酒屋の選定について

芸人さんが言う、「あの店めちゃ安かったんですよ。売れない頃めちゃくちゃ行きました」というのは芸人さん向けの値引きがされていることが多く、一般人がその店に行っても別に安く無いことが多い。

特に大阪の場合、『芸人さん』というのはものすごくリスペクトの対象となる職業であり、街全体・社会全体で芸人さんを応援していこう、支えていこうというような風土風潮がある。

例えば5000円の会計だとしても、「2000円でいいよ〜、売れてもたまには飲みにきてね」みたいなやりとりである。

昔の時代より芸人へのリスペクトは確実に上昇しており、「芸人さんは売れると凄い。収入も知名度も、上がり幅はものすごくある」という未来志向性のリスペクトである。

売れない芸人さんでもリスペクトの対象である。

芸人さんが言う「安い店」はあんがいアテにならないのだ。

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一方で、古い言葉ですが、3Bという言葉があります。

・美容師

・バンドマン

バーテンダー

 

これらの職業は芸人さんと比較するとリスペクトが薄い。

この中で、酒を飲むと言うことを考える。

仕事終わりから終電、あるいは始発まで飲むということである。

美容師・・・忙しすぎて居酒屋で飲む風土文化がないし、まずモテるので、陽キャヤリチンはセックスに忙しい。

バーテンダー・・・自分の店で飲むのが安くつくので、外で飲まない。

バンドマン・・・一番飲む。金はないのに、スタジオ練習、ライブ終わり、夜から飲みだして朝7時まで飲む文化がまだ残存している。

 

バンドマンが言う「安い店・おすすめの店」にハズレは無い。

彼らは金もないのに死ぬほど飲む文化の中でまだ生きている。

かといって、大学生が行くようなシケた店には行かないというプライドも厚い。

 

安く飲めるおすすめの店を探す場合、現地に生息しているバンドマンに聞くのがオススメです。

 

Eスポーツ・プロゲーマー界隈におけるチート行為について

最近はプロゲーマー界隈も「Eスポーツ」というブランディング展開を行い、ゲームを1階層より高尚なものにしようとしている。

 

先日、「沖縄に行くために」のヴァロラントチート疑惑騒動があった。

他のスポーツ、例えば野球・サッカーで考えると、「ドーピング、クスリした野球選手」って普通に球界から永久追放である。
ゲームも最近は「Eスポーツ」ってスポーツ名乗りだしてるのならば、そりゃ、他のスポーツと「倫理観・常識」を揃えていく必要があるというのが所感です。

普通に「スポーツ」なんだから

政権交代するためには

現在円安が進んでいます。

本稿時点(2024年7月1日)で、1ドル161円あたりのレートです。

 

円安が進むと、庶民の生活にダメージが大きいです。

・燃料費(ガソリンが1リットル170円! 高い!)

→併せて電気代高騰

・食材費(食料自給率が日本は低い:小麦粉、オリーブオイル、肉、、輸入材料が食卓に占める比率が高い)

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円安は庶民にダメージが大きい。

富裕層・株持ち層は海外投資を積極に行えるため、カネモチは一定程度円安の恩恵が得られます。

また、「トリクルダウン効果」など存在しないのは、アメリカの動向、およびアベノミクスの果実など存在しなかったことが証明しています。

カネモチがより太く肥えるのが『リアルなトリクルダウン』です。

 

庶民層の不満が高まることが、政権交代の近道です。

この点では、カネモチの1票も、貧乏人の1票も同等に扱われる平等選挙の良い効果が見られますね。

東京は独身向けの街か?既婚向けの街か?

東京は『独身向け』の街です。

コリドー街、道玄坂、歌舞伎町、銀座、、、マッチングアプリ、合コン開催数、女子大生の数、出会いの数、、、

東京は独身のために作られたテーマパークで、独身がその効用を最大限楽しめます。

 

「独身のための街」ということは、「既婚にとっては旨みが無い」ということである。

独身向けに作られたその反動はどこかに皺寄せがいくわけで、それは既婚者にである。

 

既婚子持ちになると急激に東京も「旨み」は減る。

結局、既婚子持ちになると歌舞伎町・道玄坂・コリドーにも行かないし、マッチングアプリもやらない。

しかし家は高く、クルマを保有するとめちゃくちゃカネがかかります。

 

一夫一妻制の日本の中で、東京は独身が最大限効用を得る。

しかし、既婚子持ちには、

・家の値段

・駐車場の値段

・賢い公立高校が少ない

・塾の値段が高い

といった点で負担が大きい

大学選びの難しさ

義理の弟が高校3年生です。

学部選びをしています。

化学が好きだということで、第一志望は、理学部化学科らしいです。

 

しかしながら、就職に強いのは圧倒的に工学部です。

でもそういった、「就活でどうこう~」というのを、高校三年生のガキに上手く伝えることは到底無理です。

以下の課題があります。

①大学の勉強内容は高校のそれとは完全に異なるということが、高校生には分からない。

②就活の苦労が、高校生には分からない

 

本当は今なら、機械学習系・情報工学系が熱いと思うんですけどね。

立ち飲み屋論

立ち飲み屋は殺伐としてる方がいい

横の「タチノミスト」と戦っているのである

気を抜けば自分が殺される、自分のツマミがスチールされる、

そんな緊張感がある方が良い

 

立ち飲み屋と居酒屋は違う

立ち飲み屋は、横のタチノミストより自分が格上であることを証明する闘技場なのだ

 

それは、たくさん飲めるとか、一気飲みができるとかそういうのではない

飲めない老人でも自分より格上であることを感じる

100円分だけ日本酒を注いでおくれ

そういった、「所作」こそが、タチノミストとしてのレベルなのだ

趣味の無い人間がたどり着く先について

<趣味の無い社会人男性の場合>

→ゴルフ、ギャンブル(パチンコ・競馬等)

 

<趣味の無い女性の場合>

→セックス、マッチングアプリ、ホスト・メンズコンカフェ

女性の場合ギャンブルが少ない、またゴルフも少なくなる

 

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趣味の無い人間は時間が余っている。

ゴルフを趣味とするにはいくつかの条件がいる。

①時間が余っていること

②お金がそれなりに支出できること

 

ゴルフの朝は早く、朝6時起きもザラにあり、早朝の起床し、クルマを運転してゴルフ場まで行き、前半ホールが終わったら昼ごはんを食べ、後半ホールを消化後、シャワーを浴びて、またクルマを運転して帰宅する。

早朝起きの時間まで含めると、朝6時〜午後4時 で10時間必要となる。

また、それなりに真面目にゴルフに取り組み出すと、平日の仕事終わり・土日に打ちっぱなしに練習しに行かないといけない。

ゴルフのクラブ等の道具も高く、支出は多い。

 

趣味のないサラリーマンがよくハマる。

しかし、草野球やフットサル、船、、、その他の趣味がもう既にある場合、ゴルフに割くリソースがもう無いため、これらの人々はハマらない。

ゴルフに割く時間もお金もないわけである、既に何かの趣味がある人間は。

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<別論>

「趣味は持とうとして持てるものでは無いということ」